ライフ・ウィズ・ミュージック

ライフ・ウィズ・ミュージック[DVD]

 

 

監督 シーア

キャスト

ケイト・ハドソン…ズー

マディ・ジーグラー…ミュージック

レスリー・オドム・Jr…エボ

 

 

あの頃ペニー・レインと」の

ケイトハドソンが当時とっても可愛かった。

坊主になってもこんなに可愛いままなんだね。

 

見終えた感想として

私には合わなかった作品でした。

まさか途中でミュージカルが入るとは。

ストーリーに感情移入しそうってときに

いきなりポップファンタジーな画面に変わり歌い出す。

「また歌か…」

その都度、いいところで歌とダンスしてくれるので

歌う前はなんのシーンだったっけ?となる。

 

嫌いなんですよ、ミュージカル。

 

シーアは別に嫌いじゃないけど

こんなのMVだけで充分だよと言いたくなる。

MVでも出てくるズボンダブダブの衣装までかぶってるし。

 

あ、それでミュージック役の女の子も

ついででMVで踊ってる子です。

その子が自閉症役でケイトハドソンと肩並べて演技してる。

もう、完全にシーアのオナニー映画としか言いようがない。

 

ミュージカルといえば

まだビョークが主役の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。

これも途中で歌が始まったりしますが

これはこれでストーリーがしっかりしてるので

耐えられます。

ある種、トラウマ映画にもなってますが。

 

こっちは歌が始まるたびに

何度も途中で見るの止めようか、とよぎってばかりで

ガマンして最後まで見続けてみました。

そんな気持ちだから

ラストすら感動も何もありゃしません。

 

太った男の子もなんで途中で死なせたのか意図がわかりません。

全く自分の感性に合わない映画でした。

 

 

 

 

 

 

ライフ・ウィズ・ミュージック(字幕版)