監督 クリスチャン・タフドルップ
キャスト
モルテン・ブリアン…ビャアン
スィセル・スィーム・コク…ルイーセ
フェジャ・ファン・フェット…パトリック
これって
「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」の元映画。
あっちはリメイクされた作品。
ジェームズ・マカヴォイさんが異常者役ね。
だからおおまかなストーリーはほぼ同じ。
旅先で知り合った外国人家族と意気投合し、
ある週末にその家族の家にお泊りしに行くっていう。
さて、どっちが胸糞映画だったでしょう。
見比べたらけっこう楽しいかもしれない。
ただしすべてのストーリーが一緒ではないので
私としてはリメイクより、こっちのほうが胸糞だった。
よくこんなのリメイクしたなってやつ。
そこがハリウッド作品で手を加えて
マカヴォイさんに出演させて
エンタメスリラーに変えるのよ。
意気投合して
その家族んちに泊まりに出かけるというのは
まだわかる。
社交的な人ならそういうこともありそうだし。
でもさ、人んち泊ってエッチするなよ。
そこは抑制しようよ。
子供もいる大人なんだから。
「ママと一緒の部屋で寝たい」と娘の声聞いてんだから。
続けてんじゃねーよ。
あとな、「異常な家族」でも思ったんだけど
娘がウサギのぬいぐるみを忘れた!と
一旦その家から逃げ出したのに、取りに戻るとこ。
非常事態だということをわかっていない家族たち。
すべての悪い出来事はそこから始まるっていうのに。
今回もウサギのぬいぐるみの件で、イラッとしたわ。
で、リメイクと違うラスト。
はぁ?
ってなった。
なに言いなりになってるの?
相手、武器とか持ってないじゃん。
銃で脅したりしてきてないじゃん。
タガはずそうよ。
おかしなオランダ人夫婦の
やってる意図が全然わからんけど
ただただ弱っちい命張れないデンマーク夫婦にも
不甲斐なさを感じたわ。
最近、どんどんクチが悪くなっていってすみません。
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