おんなのこきらい

おんなのこきらい

 

 

監督 加藤綾佳

キャスト

森川葵…和泉キリコ

木口健太…高山

ふぇのたす…カフェ店員

 

 

忘れちゃったけどYouTubeのどっかの動画で

若い女子が好みそうな内容だけど

エグイんだよねー、ってのにひっかかって鑑賞。

 

でも

何がエグイのかはわからなかったです!

 

主人公の子が髪が長くって最初は気づかなかった。

森川葵ちゃんだったのね。

彼女はショートヘアで活発な感じが合っている。

ってか、ショートヘアの葵ちゃんしか知らん。

元々目が大きい子なのに

つけまの毛が長くって目オバケに見えました。

 

この主役キャラはホントにめんどくさい女子。

子供みたいに泣きじゃくるし、

「私のこと好きになってよ」なんてセリフは

どこまで自分を下げてるかわからないのか、

と悲しくなってくる。

 

ある意味、まっすぐに生きてる子なのかもしれんが

そして

自分の容姿がかわいいと思ってるのも悪くはないが

連れて歩くだけの存在ならともかく

最終的には男はそこのみ見てるわけじゃないしね。

 

容姿も多少ならずともボーダーあるでしょう。

ただ容姿以外の、下手に媚び売らないかわいらしさも

いじらしさもあったら

もっと芯からかわいい女性になってるんだろね。

 

人からかわいいと思われるような

あざとい行動は

結果、自分が八方美人で疲れるし

あざとさが鼻について同性から嫌われてしまうのですな。

 

で、ちょいちょい歌いながら出てきたこのバンドたち

ふぇのたす」。

歌詞が面白いし、ボーカルの子の声が可愛かったです。

 

若い子が見る分にはいいのかも。

私には何も残るものがなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おんなのこきらい

アニメ ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

作者 野田サトル

小林親弘…杉元佐一

白石晴香アシリパ

伊藤健太郎…白石由竹

 

 

手をつけようか迷った末に観だして

一気に4シーズン見終えました。

なかなか時間がかかってしまった。

 

楽しいねえ。

ハラハラするシーンもあれば

笑かしてくれるシーンも多々。

人気が出たのもわかるわ。

映画もキャストもあってるし、忠実だそうで

やはりじゃないけど

映画館に足を運びたくなりました。

…時間ないんだよなあ。

 

何日かかけて見てました。

ものすごくハマりすぎてはいないつもりなのに

仕事中や通勤移動中など

ふと脳内で「チタタプ」や「ヒンナヒンナ」と

勝手にフレーズがリピートされてる(笑)

しっかりハマってたみたいです。

 

画的にあまり好みじゃないのもあってか、

どんどんいろんな人が出てくるたびに覚えきれず

谷垣と尾形が混同されたり

鯉登さんの名前が覚えられなかったり

脱獄囚の面々は誰が誰だっけとか

少々混乱を招きましたが、どうにかついてけたかな。

二階堂と鶴見さんは声聞いただけで判別できるキャラ。

 

アイヌを題材にした話ってのも新鮮で

これまで遠い知識でしか知らなかったアイヌの生活背景や文化も

色々知れて興味深かったです。

特に食事シーンね。

脳みそ食べれ、と言われたらたぶん食べないが。

 

全然ジャンルは違うんだけど

旅しながら

最初の方にいた主要キャラが途中で死んでしまったり

ほぼクセ強めのキャラが多かったり

仲間でも裏切りがあるんじゃないかと疑心暗鬼になったりと

まるでゾンビは出ない「ウォーキングデッド」のような構成。

だけど、こっちの方が飽きず

アイヌ文化や歴史の知識欲も高まる。

さすがだわ!

 

シーズン5はまだ見れない状態。

このまま実写映画を観る羽目になるかもしれない。

最後までどうなるか知りたかったけどなあ。

 

チタタプ

ヒンナ

オソマ

今年の私の流行語大賞にノミネートされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座 凛 にしむら に行ってきました

息子と来訪。

2回目です。

 

私にしたら銀座に行くことすら敷居が高いってのに

さらに高級店の職人技が光る見事な品の数々に

圧倒されながら

存分に堪能してきました。

鮨屋さんです。

 

コースで、その日によって仕入れるネタが違うため

(食べられないモノや多少のわがままは聞いてくれる)

プラス

お店の空間や雰囲気も味わいたかったため

自分で撮った写真はないぞ。

 

 

 

 

 

大将もとても気さくな方です。

話しやすい。

息子は2~3か月に1回は通ってるらしく

仮に地球が滅亡する前日には

ここに来て幸せをかみしめて死んでくぞ

と言うぐらい、こちらのお店が好きすぎてます。

 

 

最初に出てきた穴子、ホワンホワンでとろけます。

とらふぐの白子、衝撃にまろやかチーズ以上。

ウニは手巻きですが、8割ウニで手に添えるためのシャリ2割。

アオリイカはやわみとあまみ。

サクラマスはホントに桜餅風味。

 

もっともっといっぱい提供してくれましたが

(からすみや〆のプリンもね)

いちいち食べた瞬間に衝撃が走るので

胃袋がビックリしてる始末です。

 

お金があれば毎日でも来たいと息子は言います。

が、毎日これだけのごちそう食べたら

痛風になってしまうぞ。

 

ド貧乏だった20代。

一週間を1000円だけで切り詰めて作ってた夕飯。

まさか、こんな贅沢高級なものを食べられる日が来るなんて

あの頃の私にしたら想像すらできません。

 

にしむらさん訪問の翌日には

しっかり家計と胃に優しい野菜の煮物を食べましたw

 

 

ついでですが

にしむらに行く前日、

チェーン店「おひつごはん 四六時中」に行きました。

 

 

彩り花籠と抹茶御膳です。

最初に入った四六時中では

抹茶御膳が完売してたので

実は四六時中のはしごをしました。

 

なので抹茶御膳は別店舗。

同じ日に同じ店のはしごって…。

よっぽど暇人かよ。

抹茶アイスが一番おいしかったです。

実は抹茶ティラミス狙いでしたが。

 

と、ついでの話はこれにて終了。

にしむらさん、

ごちそうさまでした。

本当に上質なお鮨、美味しかったです。

 

 

ginza-rin.com

鵜頭川村事件

連続ドラマW 鵜頭川村事件 DVD-BOX [DVD]

 

 

監督 入江悠

キャスト

松田龍平…岩森

蓮沸美沙子…有美/仁美

伊武雅刀…矢作吉朗

 

 

長い長ーい2時間ドラマサスペンスでした。

2時間じゃないけど。

カンニバルがどうとかと他の人の感想が言ってたけど

カンニバル見てないからわからないや。

 

ジャケットにパニックスリラーって書いてあるけど

そこまでのパニックでなく、

じわじわポツポツと人が亡くなります。

 

岩森とその娘は消息不明の妻を探しに

妻の実家の限界集落を訪れます。

集中豪雨のためトンネルが塞がれ、停電にもなり

隣村さえ行けず孤立状態に。

人の死は

この村の因習にまつわる呪いなのか

村の二派で対立してるための殺人事件なのか

プラス妻はこの村に帰ってきてるのか、ってやつです。

 

小説が先なのか。

にしても、最初っから出てくる

エイキチ、エイキチという崇める神のような神体?

もうずっとエイキチと言ってるので

矢沢かGTOを心酔してるんじゃね?

と冷めた目で見てしまう私がいたりして。

なぜエイキチ?

 

限界集落なのに若者がかなり多し。

人口560人くらいしかいないのに

たぶん若者200人はいるだろうなと。

ふと思ったのですが、

こういう過疎地でAmazonとか宅配頼んだ場合

すぐに届けてもらえるのでしょうか。

住んだことないので素朴に疑問が湧きあがりました。

 

松田龍平、龍平ちゃんはデビューから好きです。

好きですが、この役は活かされてませんでした。

顔の無表情さが気になりすぎて。

もうちょっと表現をオーバーにしてもよいのでは?

元々表情がかたい人なんだから、とも思った。

 

対して大助ってやつは

存在感あり無性に腹立つキャラ。

役者さん知りませんでしたが、嫌な役がハマってました。

 

赤いテープ?ミニDVってやつが

少女の予知夢として木の根元にありましたが

カメラの見せ方が悪いのか、私が無知なのか

化粧品のチークかシャドウにしか最初見えなかったし。

だからテープがどうのと言われても、さて何だっけになってたw

 

行方不明だった妻も

途中から読めてしまってたので特に面白味もない。

最後の岩森が謎解きみたいなことするので

もうただのテレビドラマ向けになってしまい

WOWOWドラマだけどさ)

ふーんって感じでの終わり方でした。

 

 

 

 

 

 

ミラはハルが大好き!おかげでストレスからの体調不良

子猫のミラが我が家に来てはや2か月。

女の子だってのにかなりのわんぱく坊主です。

こんなにヤンチャな猫は

30年ほど猫飼ってるけど代々で初めてじゃなかろうか。

 

野良猫を保護し、

うちに連れてきて先住猫に風邪がうつったのも

記憶の中では初めてかもしれない。

アリが声でなくなり咳き込み病院へ。

次にハルが咳き込み病院で点滴。

これがミラが来て1か月後の出来事。

 

特にフーとかシャーとか

いっつも怒ってるわけじゃないけど

自分のベッドをミラが占領したら怒ってる。

鼻と鼻をくっつけあったり、

いい具合の距離感で3頭暮らしている、つもりだった。

 

1月下旬、ハルが吐いて吐いて吐くものがないのに

えずきまくってた。

食欲もなく水も飲まず、じっと寝たまんま。

体勢を変えようとするとオエッとなる。

見ててつらそうでしかたない。

 

病院での診断は胃炎。

点滴、抗生物質、吐き気止め。

2日経っても治らない。

また病院で同じ処置。

エコーを診ても問題はない。

 

心配で心配でたまらなかった。

仕事に行くのに後ろ髪引かれる思いで。

ハルに何かあったら仕事どころじゃないし。

 

 

もう9歳なのでミドルかシニアに近い年齢なのはわかっちょる。

きかんぼうで少しおデブなハルは

実は繊細で優しい猫だってことも知っている。

 

体調を崩してから5日目。

どうにかちゅ~るなら食べてくれるようになった。

が、固形物はまだダメっぽい。

ちゅ~るを与えすぎちゃいけないのは知ってるけど

どうにか少しでも水分を摂らないと

腎臓に負担がかかってもっと悪いことになる。

それにやっと吐き気がおさまってきたようだ。

 

で、思い当たることもあった。

体調が悪くなる少し前に私の息子が家に来たんだ。

ハルは息子がキライ、らしい。

息子が家に来ると同じ部屋から出て行ってしまう。

これ、ストレス。

 

そしてミラ。

育ち盛りやんちゃ坊主のミラは

食い意地もはってて

みんなして一斉にご飯を食べてるのに

さっさと自分のご飯を平らげ、

ハルやアリの皿を奪って食べだす。

私や彼様は猫の間でガードして挟んでいるが

隙を見て横取りされた皿には

もう口をつけず食べるのをやめてしまうハルやアリ。

 

これもストレス。

 

たぶんストレス過多で

ハルは体調を崩してしまったんだと思う。

なんせ繊細な猫だから。

ダブルパンチな打撃を食らって

心身不調になったんだろうな。

病院の先生も家でのストレスまでは

わからないだろうしな。

 

アリはミラがちょっかい出してきても

叩き返すという、速攻手が出る気が強い我が道を行く猫なので

ハルのように体調不良にまでは至らなかったんだろう。

 

 

そんなことはお構いなしに

ミラはハル姉ちゃんが大好きなので

今でもずっと後を付け回してる。

イヤだ!と言ってるのに

かまって、かまって~としつこい。

そう、ミラはとてもしつこい。

 

 

 

そして今は吐き気もなく、食欲も戻ったハル。

しかし声はまだ本調子ではなく濁声。

いつものようにミラに追い掛け回されてる…。

 

もう~

てんやわんやの日々が結局10日くらい続いてた。

 

早く落ち着かないかな、ミラ。

 

 

えがちゃんとブリーフ団のポテチだよー 

発売から一週間経ったので

ここらであげましょう。

 

エガちゃんねるからファミマとのコラボで発売した

ポテトチップス。

私も彼様もあたおかなので、しっかり買いました!

 

初日にほぼ完売状態だったようで

今は再販に向けてファミマは頑張ってるかもしれない。

 

エガちゃん監修「旨辛担々麺風味」と

ブリーフ団監修「黒胡椒チーズ味」。

しかと、GETしましたわ。

 

 

 

じゃん!じゃじゃん!

どっちかを1~2口つまんで

次に別のをまた1~2口つまんで

食べ比べ~と動画内では言ってました。

が、それをしたら口の中で味がなじまないので

別個に食べる方が良かったです。

 

想像以上に担々風味は辛いですね。

カラムーチョより辛かった。

インパクト大です。

黒コショウの方は

チーズの風味の方が強かったです。

見た目アレだけど、あとひく美味しさ。

 

そんなわけで

またまた!!

 

 

 

また買ってしまいました。

え?そんなにお店に置いてあるの?

うちのとこ、すぐに完売しちゃったよ。

という人もいたかと思います。

 

たぶん、私の近所のファミマには

あたおかが少ないのでしょう。

夜10時ごろ10袋くらいあったエガポテチ。

次の日の朝に

同じ店に行ったら残り3袋ずつしかありませんでした。

微妙な差で買えたのかもしれない。

 

ちょっと最近ワクワクすることがなかったので

プチワクワク体験できました。

 

良かった。めでたし。

ましら~。

殺意の道程

WOWOWオリジナルドラマ 殺意の道程 DVD-BOX

 

 

監督 住田崇

脚本 バカリズム

キャスト

井浦新…窪田一馬

バカリズム…吾妻満

鶴見辰吾…室岡

 

 

これもWOWOWオリジナルドラマ。

「ブラッシュアップライフ」で

バカリズムの脚本の面白さに惹かれて

こちらを見てみました。

 

コッチの方が「ブラッシュ~」より先の作品でした。

親の復讐のために殺人の計画を立てようとしてる

一馬とそのいとこの満。

シリアスに重くなるのかと思いきや、全然。

むしろ笑いが止まらない。

バカリズムワールドが全開の作品でした!

 

そこ、話をそんなに掘るんだ!

というほどの「ブラッシュ~」と変わらない手法。

日常絶対あるある会話。

 

ファミレスのくだり最高!

あとクリームチーズパン5個も買ってきちゃった井浦さん可愛い。

そう、あの井浦さんが

このバカリズムの世界観にしっかりハマっていてて

でもって、井浦さんの持ってる雰囲気も消すことなく

ついでに

心の声もちょいちょい入れながら

2人の掛け合いを楽しく堪能しました。

 

占いの回ではちょっと間延びした感じでしたが

ひとつ前に見た「ヒル」のロボ役、佐久間由衣ちゃんの

全然違う表情も知れたのでまあいいか。

 

この何気ない会話って

普段意識して話してはいないけど

数あるドラマではこんな会話をセリフに入れないよね。

そういう、アルアル会話を見逃さず敢えてチョイスして

セリフに入れてるところに面白さを感じる。

 

バカリズムはお笑いでも嫌いではないですが

脚本はより個性が発揮できると思うので

これからもそっち方面でも活躍してってほしいです。