監督 ジョナサン・フォード
キャスト
ラッセル・フロイド…バーナード
リサ・アイクホーン…ヘレン
老夫婦がフランスの田舎に移住したら
とんでもなくクズでクソなガキグループに
嫌がらせをされる話。
思ってたストーリーとは違って
ジャケットがこんなだから
違いましたね。
不良たちの描き方がうますぎて
こいつらにとことんお仕置きしたい気持ちに。
お仕置きなんて生易しい言葉でなく
成敗、打ち首、島流しの刑にしたくなったわ。
にしても、なんなんコイツラ。
田舎でやることなくって暇だから
人を不幸にして楽しんでるクズたち。
いじめるのは主に老人。
がたいがよく、一見怖そうな人にはスルー。
こんな奴ら、殺しちゃってもいいよ、と
(映画だからこその発言だよ)
イライラ度MAXにして見てたら
じいさんがホントに殺し始めてくれた。
他の老人の家に火をつけて焼死までさせといて、
自分らは主役のじいさんに足を切られたぐらいで
ワナワナと泣き出すのって。
とんだ泣き虫小僧。
最初にじいさんに殺される男女の若造がマジに
むかつく行動とむかつく顔してるんで
殺してくれてスッキリです。
じいさん、よくやった!
老人だとおもい、舐めてかかったから
こんな痛い目に遭うんだぞ。
と、じいさんの暴走は止まらなくなった。
どうやらドーパミンが出過ぎて
「生きてる」快感を味わっちゃったらしい。
目覚めてしまったんだね、じいさん。
その暴走はやりすぎだよ、と
止めに入りたくなるほどのグロ描写。
容赦なく顔をバシバシと叩き潰すし、
不良のみでなく、警官にまで。
でも、ここの村の警官もおかしな奴らで
ずーーーっと見ながらイラつきが止まらなかったわ。
とんでもない場所に越してきちゃったねと思ったもん。
タイトルどおり、そのまんまリベンジでした。
人を殺しまくりのじいさんだけど、応援しかない。
じいさんの言葉通り、
人間性を持たない奴は人とは呼べないんだから
人殺しではない。
そうだー!いけー!
その後、捕まるかどうかは定かではないですが
この老夫婦に安穏な日々が訪れて本当に良かった。
どうか捕まりませんように。
![]() |
![]()

