メイカイサラドックの諸行無常で支離滅裂!

ほぼ映画三昧!たまに旅行音楽ペット雑記

LAMB/ラム

LAMB/ラム(字幕版)

 

 

監督 ヴァルディマル・ヨハンソン

キャスト

ノオミ・ラパス…マリア

ヒルミル・スナイル・グドゥナソン…イングヴァル

ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン…ペートゥル

 

 

ヒツジ可愛い。

ラムっちゅうぐらいだから、ヒツジの話。

これ、動画サイトで勧めてた人がいてて、

なんてゆう映画じゃ!と思ってさ。

 

ヒツジは可愛いんだが、ヒツジ人間だよ。

もっと可愛くなってる💛

頭部、顔、右手がヒツジ。

 

なんつーか、疑問なのが。

ヒツジの出産で子羊アダが生まれました。

普通ならギョッとするはずだろうに、

もしかすると警察呼ぶか、保健所に連絡するか

はたまた不気味すぎて殺してしまうか、だろうに

すんなり受け入れ可愛がる夫婦。

え?え?となるわ。

 

まず疑うのが夫。

マリアにしたら

「アンタ!ヒツジと交わっちゃったの?」

と咄嗟に頭に浮かぶかもしれないでしょ。

だってあんな山間で誰も来ないような場所に

夫婦2人で牧羊飼いをしてるんだよ。

人間の精子を注入させないとヒツジ人間は生まれないでしょ。

 

夫の弟がやってきてヒツジ人間と対面。

「一体、アレはなんなんだ?」と弟。

「幸せさ」と夫。

えーい!答えになってない!!

 

母ヒツジが自分の産んだ子羊を心配して

窓越しに向かって鳴いてるのに

マリアは母ヒツジ銃殺。

きっと、お前は報いを受ける。

そう思ったね。

子を思う母の気持ちを、なぜ汲まん?

自分だって娘を亡くしてるのに。

 

そもそもヒツジ人間は生まれるのか?

まあ、そこはファンタジー

オチはしっかりありました。

 

なんちゅうか、

アイスランドの方の宗教観はわかりませんが

この着眼点が非常に面白かった。

とにかくヒツジ人間、アダがとてつもなく可愛い💛

 

 

 

LAMB/ラム(字幕版)