アウトロー 感想

キャッチコピー

彼の名前はジャック・リーチャー。世界で最も危険な流れ者

トム・クルーズ…ジャック・リーチャー

ロザムンド・パイク…ヘレン

ロバート・デュヴァル…キャッシュ

・いいんだよジャック・リーチャーで!

トム様の映画はそこまでハズレはない。

さすがハリウッド俳優だけあって内容もでかいんだが

これに関してはスーパーアクションではない。

がしかし、じぇんじぇん飽きることなく

超大作を楽しめた感がありました。

ミッション~と並行して

これもシリーズ化しちゃえばいいのに、って思うぐらい。

スタントを使わないトム様なんで

カーアクションも見ててハラハラ。

スピード優先のカーアクションは早すぎて

何やってんだかわからないシーン多い映画が多い中

これはどこをどうしてこうやって

というのがしっかりわかったし。

なぜ無差別に5人射撃されたか、の推理シーンは

好奇心そそられる仮説が立てられて

これも見事。

デュヴァルが出てきたときには

ニヤリ。

そしてまたニヤリ。

採石場では頑張っちゃってたし。

ホントにトム様は

年齢重ねていって、いい俳優さんになってるね。

昔はじぇんじぇん好きじゃなかったのに。

難癖つけるとしたら

あまりにも清涼感があるトム様なので

もう少しキリリとしたお顔にしてもらいたい。

甘いお顔とパッツンうなじは品が良すぎ。

あ、肉体美は言うことなしですが。

それと刑事さん。

「今にわかる」で答えを教えてくれず死んじゃった。

わからずじまいでしたよー。

ああ、一番の難癖は邦題だよ。

じぇんじぇん「アウトロー」なんかじゃないよ。

いいじゃん、そのまんま

ジャック・リーチャーで。

アウトロー (字幕版)