キャスト
トム・ヒドルストン…ジェームズ
ブリー・ラーソン…メイソン
ジョン・C・ライリー…マーロウ
ワックワク!
キングコングはなんでこんなに面白いんだろう!
何日か前にテレ東の午後ローで
タコ食ってるキングコングをチラ見して。
迫力あったし、
チラ見だったから最初からちゃんと見たいと鑑賞。
最初の2分でいきなり登場のコング。
ザ・俺様。俺が主役よとドアップ主張。
これは絶対に楽しめそうだと期待値アップ。
でもサブスクで最初から見てるのに
午後ロー感が否めないのはなんでだろう。
吹き替えで見ちゃったからかな。
調査団&部隊が島に行くまで
人物像紹介みたいなドラマをしてますが
これはストーリー上しかたがない。
誰が誰だか把握しとかないとね。
30分ほど人間たちのやりとりを我慢して見てました。
さて、コングが登場したここからが本番!
太陽を背に、巨大にたたずむコング。
この映画では
いろんな登場のしかたのコングが楽しめます。
そしてキマってます。
彼ほど画になる男(オス)はいない!
ヘリvsコング戦でのコングの怒りはごもっとも。
突然島に現れたヘリ軍団。
「なんだ、コイツらは」でしょう。
しかも自分に絡んでくるし。
目の前にドローンみたいな空飛ぶ金属が
ハエのようにたかってこられたもんにゃ
うざくてしょうがない。
そして、待ちに待った
オオダコの足を引きちぎって貪り食うコング。
ああ、なんだか美味しそうに見えてしまうのは何故?
サミュエルが演じた大佐がホンマ邪魔でね。
数々の戦争を経験してきたので、
敵をやっつける使命感は溢れすぎているのだけど
かたくなに人の話聞かず、狂気でいっちゃってる頑固さ。
ジャマだった。
コングの最終戦、ラスボスオオトカゲとの戦いは
技が決まりまくってた。
コングのアッパーは強し!
プロレスに近い技を披露してたけど
このアッパーで、ガッツ石松=コングと納得。
オオトカゲの舌も顎も破壊。
口の中汚いよなーと思って見てたから丁度良かったわ。
しかし、
なんでこんなにもデカいキングコングになってしまったの?
と思ってましたが
エンドロール後に流れる続きで判明しました。
もちろんコングが主役な映画でしたが
人間チームはジョン・C・ライリー(島にいた兵士マーロウ)
の魅力のおかげで明るさと締まりがありました。
彼は何の役でもこなせる頼もしい役者。
あと真壁にも似てる。
ピーター・ジャクソンのも良かったですが
こっちも負けず劣らず良作でした。
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