ガーンジー島の読書会の秘密

 

 

監督 マイク・ニューウェル

キャスト

リリー・ジェームズ…ジュリエット・アシュトン

ミキ―ル・ハースマン…ドーシー・アダムズ

グレン・パウエル…マーク

 

 

原題がね、映画の中でもよく出てくる

THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY。

長いんだけど

邦題の秘密じゃなくって

「ガーンジー 読書とポテトピールパイの会」

ほーら、なんかおいしそうで楽しそうな映画っぽい。

内容もそこまでスリリングではないし。

 

ただ、ナチスや戦争の時代なもんで

その辺も絡めて秘密にしちゃったのかね。

 

そもそも読書会ってなんだろう。

なじみがないんで。

一冊の本を巡って、朗読したり感想述べあったりする会?

ディスカッション好きな人なら

こういう会は楽しいかもしれない。

 

そこまですっごい震えるほど感動する内容でもなかったけどな。

流れとしてはなーんかお決まりだし。

でも最後主人公は自らの手で幸せをつかんで

微笑ましいラストを迎えたからいっか。

 

主役を演じたリリー・ジェームズ

笑い方が鼻にくぐもった笑いをするんで

上品すぎないところが好感持てました。

だからこそ、金持ちのマークとの社交パーティみたいなのが

合わないと感じたのかもしれない。

それともリリーの本来の笑い方なのかな。

 

主人公も、エリザベスも、アメリアですらもなんだけど

女性は強いなーと感じた。

港で再会した2人。

ドーシーから告白するかと思ったら

自ら「結婚して」と切り出したジュリエット。

タニタしてしまいました。

いいね、この強さ。

 

 

 

ガーンジー島の読書会の秘密(字幕版)