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アポカリプスZ ~終末の始まり~

アポカリプスZ ~終末の始まり~

 

 

監督 カルロス・トレンス

キャスト

フランシスコ・オルティス

ホセ・マリア・ヤスピク

ベルタ・バスケス

 

 

アマプラ映画もの。

これって…ゾンビ映画ではないよね?

ゾンビは死体が蘇ってってやつだから

感染して凶暴化しちゃってる感染者ってくくりだよね?

殺したらそのまま死んじゃってるし。

 

ゾンビ映画はもう出尽くしてるので

なんらかの病原菌で感染して「ゾンビ化」してるような映画が

これからは多くなるのかもしれないね。

風貌は感染者の皆さんはゾンビのような姿だったし。

 

という、スペインで作った感染もの映画。

噛まれた人は感染して、凶暴化しちゃうってやつ。

人が避難して街に誰もいなくなり

主人公がひとりぼっちな前半は凝視するほど面白かった。

もう一人、車いすのおばあちゃんを見っけて~のくだりは

良かった。

 

最初から猫の存在感があって

猫も一緒にサバイバル。

たぶん、この猫ちゃんは殺されないだろうという確信が。

だけどどんな旅になってしまうんだろうという不安も。

監督さんのアイデアなのか、猫と子供には優しい待遇だったので

後半は何が起こってもそこまでハラハラしなかったかな。

でもこの題材で猫も一緒に、

っていうプラスアルファを入れたのは新鮮でした。

映画なので、そこまで動き回らん猫。

病院の手術室に放たれたら、普通ならリアルにどっか行っちゃうでしょ。

 

ハッピーでもバッドでもない、

続編がありそうな終わり方でしたが

そしたらウォーキングデッドみたいな話になっちゃうね。

生き残った悪党人間たちと

いかにどう戦って生き延びるかっていう。

感染者はゾンビと同じくパターン化してるし。

続編次第だね。

 

 

 

 

 

アポカリプスZ ~終末の始まり~