いざ青森最北端へ! 青森飯堪能 その2

旅行編の続きです。

 

17時半、やっと八戸に到着。

長い移動が大嫌いな私ですが、どうにかだれることなく

眠くなることもなく八戸に着きました。

朝6時に家を出発したので、結構な長旅でしたね。

事故で高速通行止めを引いても、やはり車移動は長い。

 

夕食は宿近くの「南部民芸料理 蔵」さんへ。

やっぱりね他の地域に旅行に来たら

郷土料理を食べたくなるものです。

これで日本酒を飲みながら、おいしいものをつまんで…

といきたいところですが

彼様は完全下戸。

私もお酒に弱く日本酒は飲めない、のでハイボール

居酒屋に入っても、食べるのがメインな2人です。

 

「南部民芸料理 蔵」さん。

内装もこだわってます。

掘りごたつに囲炉裏。

民芸品がたくさん上からぶら下がってて、

日本酒ビンがいっぱい並べられてて

BGMは民謡。たぶん青森の。

雰囲気抜群です。

 

 

 

お刺身盛り合わせの中に

タコの白子がありました。

希少です。

珍味です。

クリーミーです。

白子はスーパーで買ってきたためしはないのですが

(見た目が…)

外食のものは食べれるようになりました。

 

 

 

 

左がせんべい汁

右がそばかっけ。

これも青森郷土料理、初です。

 

せんべい汁のせんべい、コシあります。

おつゆもおいしい。

このおつゆなら、せんべい以外のうどんやお餅に変えても

全然イケる。

 

そばかっけ。

味噌をつけていただきます。

写真のとり方が下手くそで、貧相になってしまいましたが

体があたたまります。

これ、汁物が2つで水分でお腹膨らみます。

あともう一つ、いちご煮を食べたかったのですが

こちらも汁物…入らない。

なんて小食なんだ。

せっかく楽しみにしていたのに。

 

お店の方に「じぶし」とホヤをおススメされましたが

彼様、即座にお断りしてました。

ホヤ、食べれないんだよね。

ばくらいも珍味だけど食べれない。

美味しいものを知らずに過ごして、これからも生きていきます。

 

ごちそうさまでした!!

 

泊まったとこ、ドーミーイン本八戸です。

ここは温泉や露天風呂もあるし

アイスやヤクルトの無料サービスもあるし

質が高かった。

ビジホなんてどこも一緒でしょ、と思っちゃいけない。

 

なぜ八戸に宿泊したかというと

魚菜市場というとこで朝食を食べるためです。

場内で安くお刺身や焼き魚を買え、

ご飯味噌汁セットを購入すれば

あ~ら、それはもう立派な朝ご飯。

 

 

 

お刺身パックも一人用っぽく多くないし

200~300円で買える。

食べる分だけ買って、あとは好きなように。

私は海鮮丼にしちゃいました。

筋子、明太、塩辛も揃ってる。

カマが油のっててご飯1膳じゃ足りない。

極めつけはホタテのお刺身。

でかくて新鮮でプリプリで甘い。

なんだ、この幸せ感は。

もう一回言いますが、ご飯1膳じゃ足りない。

 

ごちそうさまでした!!

 

さて、次は大本命の大間崎に出発です。

ここに行くために数か月前から予定を調整してました。

青森に行くってのに

大間崎から弘前城までは距離があるので

弘前城は辞めにしました。

あまりに外れで遠いので

何回か中止して別の場所に行こうか、

などと話もでました。

多分この機会を逃したらもう行くチャンスないかもよ、と

大間を外さないルートを練り、

旅のしおりまで作ってしまいました。

 

それほど彼様が行きたいと切望していた大間崎。

やっと実現することができました。

 

 

つづく